2011年2月19日土曜日

包み紙と老舗


      


           包み紙と、中身のミスマッチな組み合わせ
           この包み、明らかに洋菓子を彷彿とさせる

           でも、中身はお寿司。

           購入したのは、神田『志のだ寿司』
           和菓子屋のような佇まいで、ショーケースに寿司詰めが飾ってあり、
           職人さんがショーケースの前に立っていて何だか不思議な雰囲気です。
 
           私はつい、なんとも言えない老舗感に吸い寄せられました。
           なんてたって、中身はカンピョウ巻きと稲荷と太巻き。
           これぞ老舗!
           
           購入した帰りは、酔った帰りのお父さんの気分。
           ヒモが付いていなかったのが、残念なくらい。

           お寿司もさることながら、この包装紙に心つかまれたー。
           包装紙でジャケ買いができそうなくらいです。
           
           昔からあるお店の包装紙ってとにかく潔い良い!    
           その潔さに惚れますね〜。
           ここの包みは潔いと言うより、可愛いですが・・・
           だって、きのこが生えてますからね。
           
           ちなみに『志のだ寿司』は、
           小川町A5を出て、秋葉原に向かう途中にあります。

           その通りは、もう一件の老舗洋菓子屋があって、
           そこのコップの図柄も老舗っぷりを醸し出しているので、
           機会があったら紹介したい!

           包装紙は、
           トラヤも格好いい。
           老舗っていいな〜。












1 件のコメント:

  1. かわい〜〜☆
    私も行きたいから今度教えて〜!!
    Katsuki

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