2013年3月19日火曜日

旅の始まりは大嵐



ロンドンを出国して、いよいよ1ヶ月の東ヨーロッパの旅が始まりました。憧れのアドリア海、蒼い海、輝く太陽、まるで紅の豚のジーナがいるよう。

というイメージをよそに大嵐。
雨は激しく降る降る、
風は吹き荒れる。
写真をとる余裕いっさいなし!
頑張って撮った写真もこの通り暗くて、蒼い海の見る影もなく・・・

外を歩こうとしても傘は役に立たないしコートはずぶ濡れ。
今日は、朝から丘に登って世界遺産の旧市街を上から見渡しながらお茶して、旧市街をキキを思い浮かべながらテキスタイルを探すたびの予定は、跡形もなく消えていきました。

夢のアドリア海・・・

宿の人にI am really sorry for this weather. と言われる始末。
なおかつ、Today is bad weather in this year. とも言われ、私の雨女伝説はこうして更新されました。

それでもこの旅の目的である『テキスタイルを巡るたび』は、旧市街の家族経営のお店で発見。伝統の刺繍柄をじっくり説明してもらい天候以外は予定をクリアできました。

まだ調べていないけれど、次のザグレブではボビンレースと織物を見に行く予定です。
今日予約したザグレブでの宿(明日からの宿)は、電話でのやり取りが大変だったけれどメールアドレスをようやくゲットできた時にお互いにイェイと言い合って、なんだか電話だけでも心が通じた気がしました。
だから、きっとすてきな宿のはず!今度は4泊します。

明日から晴れますように。



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